[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」
闘神伝各論〜エイジ編
※総論と解説付技表を先に読んだ方が理解しやすいです。
○遠距離戦
飛び道具を撃つ場合は弱裂空斬が基本。弱裂空斬が届かない間合いであれば強裂空斬を使ってよい。
炎刃修羅波は勝つことが目的ならば使わない。
間合いを詰める場合、エイジは側転で相手に近づかないという特徴があるので、側転を繰り返していても接近はできない。そこで、側転と次の手段を併用して軸
をずらしながら近づいていくとよい。
・ダッシュ(状況によっては歩き)
基本的にはこれ。ただしダッシュ中は隙だらけなので、相手の攻撃が届きそうな間合いでは歩きに切り換える。
・弱蹴撃弾
先端をガードさせるようにすれば反撃を受けにくい。移動手段に変化をつける上で有効。ヒットしてもダメージはわずかで相手はダウンする。起き攻めで一気に
体力を奪えるようなゲームでもないので、「塵も積もれば山となる」と考えるか、それとも相手を苛立たせる役に立つと考えるか。それでもダッシュや歩きだけ
よりは全然マシ。
○近距離戦
エイジは側転のリスクが低いので、連発して様子を見るのもあり。
メインは歩きで間合いを調節して、遠距離戦での弱蹴撃弾を狙うか、至近距離での連続技or投げを狙うか。
牽制技に相当する技がいまいち足りないような気がするので、この間合いでやることは間合い調節中心になってしまう。牽制技を誘ったらガードキャンセル強飛
昇斬、などという芸当もあるが、相手がうまければなかなかそのような不用意な牽制は来ないもの。
○至近距離戦
メイン連続技は次の通り。投げ間合いに入ったらこれと投げで二択。投げも連続技も高威力。もちろんガードも大切。
・屈弱K〜遠(近)立S〜強飛昇斬(3割ぐらい)
欲張るならば、
・近立弱K×α〜遠立弱K(〜遠立S)〜強飛昇斬(3割ぐらい)
この連続技は、相手の側面(相手から見て左側)一定角度から当てると次のような連続技に発展する可能性がある。
・{近立弱K×2〜遠立弱K}×3〜近立弱K×2〜遠立強S〜強飛昇斬(5割ぐらい)
これは、{}内の遠立弱Kが相手の背面に当たることでヒットバックが逆になり、当たったにもかかわらず間合いが詰まる、という現象が起こり、ループが可能
になるものである。当てているうちに角度が直っていき永久コンボにはならないが、弱技とはいえこれだけのヒット回数があればかなりの威力になる。状況に応
じてヒット確認、角度確認してアドリブで連続技を決めていきたい。
しかし側面から始動技を決めるためには「相手のぶっぱなし突進技を側転で回避」のような状況がないと難しいので、あまり機会はないかもしれない。
あと重要と思われるのが弱飛昇斬。隙は大きいものの信頼できる無敵技で出も早いので、ガードキャンセルでも反撃が間に合わなそうな攻撃(ホーの屈弱Kと
か?)に対する先読みや、ガードが難しい技(エリスのフレンチキッスとか)の迎撃など「いざという時」に使える。また単発ヒットで威力も高いので、空中の
相手への反撃にはこれを使うのがよい。この使い方の場合は少し間合いが離れている場合でもダッシュで接近して決めることができることもある。遠屈強Sでの
反撃なんて安すぎるので。
○ダウン、起き攻め
相手をダウンさせたあとは、バックステップから弱裂空斬を重ねるのが基本。
○リング際
投げは位置を逆転できるので、追い詰められたときに狙うのもいいが、相手も警戒してなかなか投げさせてくれないはず。側転がローリスクであることのほうが
メリットといえる。弱蹴撃弾でダウンさせて押し返すのも手。
○秘伝必殺技
百鬼猛襲剣。秘伝必殺技はほとんどみなそうだが、出始めに無敵時間があるのでこれを生かしたい。牽制技、飛び道具などを読んで出せば比較的決めやすい。
ガードされれば隙だらけ。突進距離は長いので近距離またはそれより少し遠距離でも射程範囲。空中でヒットしても全くダメージにならない。
ダメージはそこそこ大きいが、他の技も強いので使用頻度はあまり高くしないほうがよいだろう。
戻る