闘神伝各論〜ソフィア編
※総論と解説付技表を先に読んだ方が理解しやすいです。

○遠距離戦
飛び道具を撃つ場合は弱サンダー・リングが基本。弱サンダー・リングが届かない間合いであれば強サンダー・リングを使ってよい。
間合いを詰める場合、側転を使うのが基本。総論に忠実なのが一番かもしれない。歩き、ダッシュのスピードは速い方なので、それも多めに使うとよい。

○近距離戦
メインは歩きで間合いを調節して、至近距離での連続技or投げを狙う。変化をつけるためには垂直ジャンプ強Sがリーチが長くしゃがみガード不可で比較的使 えるが、ジャンプは隙が大きいことを忘れてはいけない。
また、遠立弱S、遠屈弱Sはリーチが長く、反撃を比較的受けにくい(あくまでも比較的)ので、先端が届く程度の間合いからちまちまと出してみるのも変化を つける上では有効。ただしダメージは極小。
ダッシュが速いのを利用して、相手がガードを固めているようならダッシュ投げも試してみたい。ただし投げも威力は低め。それゆえに警戒されにくいというこ ともありうるが。
そしておまけに高笑い。何の効果も持たないが、モーション中どこでもあらゆる行動でキャンセルできる。そこで適当にこの技を出して、油断して近づいてきた 相手に攻撃…できるといいな。

○至近距離戦
メイン連続技は次の通り。投げ間合いに入ったらこれと投げで二択、さらに近立弱Kが立ちガード不可、近屈強Kはしゃがみガード不可なのでそれも奇襲に生か したい。連続技のメイン始動技である屈弱Kは使いやすいが、投げも連続技も低威力。いや、高威力にすることも一応可能ではあるが…。
・屈弱K×α〜遠屈強S(2割ぐらい)
こちらは安定コンボ。一応こちらをすすめておく。αは1〜3発ぐらい。刻みすぎると届かなくなってしまうが、少ないと屈強Sが近距離技になってしまうこと があり、威力が下がったり隙が大きくなってしまったりするので間合いを正確に測りたい。
欲張るならば、
・近立弱K×α〜強オーロラ・レボリューション(3割ぐらい?)
この連続技はうまく強オーロラ・レボリューションがヒットしてくれれば最高5割ぐらい持っていけるが、隙が大きく普段はほとんど反撃確定。リスクに見合う リターンが得られるかどうかは微妙。リングアウトの危険にも注意を払わねばならない。
ガード崩しの通常技(上述)始動でも以下のようにアレンジして実用化できる。
・近屈強K〜屈弱K〜遠屈強S(2割ぐらい)
至近距離の通常技では実は弱K系よりも弱S系の方が出も戻りも早いようなのでそちらを使った方がよいのかもしれないが、間合いを見誤って遠距離技が出ると 目も当てられない。弱K系の方が安全。
ラトル・スネークは低威力なのに隙が結構大きいので、強を起き上がりに重ねて最後の1ドットを削るぐらいにしか使えない。それにしてもハイリスクなのだ が。弱オーロラ・レボリューションも中途半端な技。サラマンダーは一見連続技に使えそうだが、軸ずれのリスクを冒してまで出すほどの威力があるわけでもな い。
近立強Sは硬直が短い模様。出の早さなどを考えるとこの技自体はそれほど使えないが、投げの失敗のリスクは近立強Kよりは小さい。よって投げは強Sボタン で出す。
空中の相手などに単発技で攻撃するときは、どの技を使うべきか迷う。サンダー・リングは出が遅いし、強K系は判定が弱く空振りが多い。通常技の威力は実際 どれも五十歩百歩なので、ここは思い切って遠立弱Kを推してみたい。判定もそれほど弱くないし、横から攻撃するので状況によっては背面カウンターを得られ るかもしれない。

○ダウン、起き攻め
相手をダウンさせたあとは、バックステップから弱サンダー・リングを重ねるのが基本。あとは最後の1ドットを削るために決死の覚悟で強ラトル・スネークを 重ねるぐらいか。
といいつつ、実は秘伝必殺技のコール・ミー・クイーンが強力な起き攻め技。近距離から重ねていけばガード方向を正確に把握するのは困難である。ガードされ ても削り量がとても多い。(反撃は確定だが。)

○リング際
総論以上の特別なことができるキャラではない。

○秘伝必殺技
コール・ミー・クイーン。秘伝必殺技はほとんどみなそうだが、出始めに無敵時間があるのでこれを生かしたい。牽制技、飛び道具などを読んで出せば比較的決 めやすい。ガードされれば隙だらけ。突進距離が大層長く、相当遠距離からでも飛んでいけるが、それはあくまで奇襲でしかなく、素直にガードされると反撃確 定。むしろその激烈なホーミング性能を生かして接近戦から出して相手を軌道に巻き込むように飛び、相手のガード方向を揺さぶるように使うと強い。同じハイ リスクでもヒットしやすい方がよいのは当然である。
ダメージは低いが、他の技も低いので使用頻度はやや高めになるだろう。
あと、時々勢い余ってそのままリングアウトしてしまうことがある。それでも使わなければジリ貧に陥りがちなキャラ性能だが、嫌ならリング際では控える。

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